2026年度こどもの健康と安全セミナー テーマ:保育所におけるアレルギー疾患児への対応

現在、ほとんどの保育所等で食物アレルギーやアトピー性皮膚炎、気管支喘息、アレルギー性鼻炎などのアレルギー疾患を持つこどもを預かっています。

乳幼児は、自ら症状を訴えたりアレルゲンを避けたりすることがまだ困難です。そのため、遊び・食事・午睡といった集団生活のあらゆる場面において、周囲の大人が環境を整え、適切なケアを行うことが欠かせません。

また近年は、免疫療法をはじめ治療の選択肢が広がり、子ども一人ひとりの治療状況や留意点も多様化しています。
本研修では、アレルギー疾患児に対する保育現場での基本的な対応から、園内でのスムーズな職員連携、最新の治療動向までを学び、日々の実践にすぐ活かせる知識を身につけることを目的としています。

さらに午後は、【会員限定】の交流会を開催いたします。 日頃の対応についての疑問や現場での悩み、具体的な工夫などを会員同士で共有し合い、ともに実践力を高めていく場として、ぜひご活用ください。

日時:2026年10月25日(日)13:00〜

タイムテーブル

時間内容
前半の部(会員・非会員ともに申込み可能)
13:00〜14:30講師:長田 郁夫氏
子育て長田こどもクリニック 院長/日本保育保健協議会 ア
レルギー対策委員会 委員長
14:30〜15:00保育所でのアレルギー疾患児への対応の実際
講師:久保千晶氏(社会福祉法人なでしこ会 なでしこ保
育園 看護師)
15:00〜15:20質疑応答
後半の部(会員のみ申込み可能)
15:20〜16:30地域別交流会(会員限定)
各施設のアレルギー疾患児の対応について話し合おう!

定員
午前 300名(会員・非会員どちらも申し込み可能です)
午後 60名(会員のみ申し込み可能です)

費用
3000円 
※会員の方は、当日参加できなくても前半の部のみ見逃し配信の視聴ができます。見逃し
配信は、開催日から2週間程度後で行う予定です。

申し込み
期間:8月17日〜10月11日


後援 :日本保育協会 日本看護協会 日本赤十字社 日本保育保健協議会(予定)
主催 :全国保育園保健師看護師連絡会(東京都中野区東中野1-54-6マツヤビル301)

問い合わせ:hoikuhoken0305@gmail.com  担当:鈴木
ご入金後のキャンセル・返金には、応じられませんのでご注意ください。

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