第33回全国保育園保健研究大会

テーマ
「子どもの命を守るために私たちができること」

近年、パンデミック・災害・重大事故などの問題が、保育環境にも大きな影響をもたらしております。このような状況の中で、子どもを守る立場の保育者は、“いざというとき”どのような行動をとらなければいけないのでしょうか?正しい知識と正しい判断、正しい行動で、子どもの命を守れる様に、これからもみなさんとともに保育保健の向上を目指していきたいと考えています。
2021年1月に開催予定していた茨城県での研究大会は、新型コロナウイルス感染症の流行により延期となっていました。集合研修が困難となり、看護師と看護師の交流の機会が減ってしまいました。オンラインでの研修等も普及し始め、少しずつ勉強の機会や情報交換の機会が取れるようになってきました。今回、茨城県で初めての開催となります。皆さんとの出会いを大切に、保育園看護職の“輪”が全国に広がることを願っています。

◆開催日時・開催方法について
新型コロナウイルス感染症の状況をみながら、開催日時・開催方法を判断していきます。